挽臼の目立てを再加工しました。

友達から自宅にあった古い挽き臼でそばの実を挽いてそばを作ったら、石が混ざっていて家族から評判がよくなかったらしく、直すことが出来るか相談がありました。

友人宅にあった挽き臼は、江戸時代から明治に手加工で作られた挽臼です。
一旦預かり工場で目立ての再加工をしました。

傷んでいる表面を削り落して、目立てを再度加工しました。

なるべく細かく目立てをして友人に届けました。

目立てを再加工してからは石は混ざらなくなったらしく良かったです。

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